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2024年3月15日金曜日

【24/3/9~15】今週のノルマンディーOC出資馬更新と土日のレース結果【20〜21年産駒】

今回はノルマンディーOCの更新です。

事情が有って大いに更新が遅れました。

先週はシュヴァルツリーベの芝初挑戦の結果がありました。

それについて思う事を多めに記述しております。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 4歳)

24/3/9

★3/09(土)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・牝)★河原田菜々騎手 結果10着

「初めての芝ということを考えると、走りは悪くなかったと思います。

それだけに、もっとうまくエスコートしてあげられれば良かったです。

まだ後ろに力がないので上擦ったような走りになりますし、トモのバランスも整ってこない印象。

そのあたりが改善してくれば、もっと走れるようになると思います」(河原田菜々騎手)

24/3/15

★3/09(土)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・牝)★河原田菜々騎手 結果10着

この後はトレセン近郊の石橋ステーブルで調整することになり、本日15日(金)に移動しました。

「初めての芝挑戦も着順ほど悪くない内容のレースだったと思います。

ただ、ダートでも同じことですが、ピュッと脚を使えるタイプではないので、直線は距離ロス覚悟で外へ持ち出してほしかった。

スペースが空かずにゴール前もジリジリとしか脚を伸ばせていないので、あの場面スムーズな進路取りができていれば、結果もまた違っていたかもしれません。

若馬の頃に比べるとようやく脚元も固まってきましたし、状態を見ながらまた番組選択していければと思います。

節稼ぎのイメージで一旦放牧に出させていただき、新潟もしくは東京開催を目標にしていきます」(林徹調教師)

レースとパトロールビデオを見て見事な位、前詰まりをおこしておりました。

新人騎手なので進路取りのミスや展開読みの甘さがあるのは仕方ないと割り切れます。

しかし、その後の上擦った走り云々の箇所のコメントに騎手として誠意が無いのではと憤りを感じております。

レースを見直したましたが、上擦った走りの要因の一つに前詰まりを起こした事もあるのではと思えるからです。

そう言う点を顧みずに馬のせいにするコメントに思えたからです。

馬の力をレースで出し切った中でのコメントなら理解できますし納得もしますが、今回の場合は何度も前を詰まらせて進路替えを繰り返しての騎乗をパトロールビデオで確認しています。

若い子の失敗の一つで厳しいと言いますが、今回のコメントは出資者や関係者へあまりにも誠実でないと思えました。

これで2走連続の2桁着順です。

内容を見たら着順程の差が無いのは分かりますが、次走も2桁着順だと普通は引退・ファンド解散も考えられます。

それだけに今回の彼女のコメントには怒りを感じます。

今回の件で彼女を全否定する気は有りませんが、2度とシュヴァルツリーベには乗って欲しくない騎手になりました。

そして、後日に林師のコメントが有りました。

珍しく騎乗に苦言を呈しておりました。

私自身はめったに林師がこういうコメントをするのが珍しく思えます。

林師から見ても新人騎手とは言えそれだけ酷い騎乗だったという事でしょう。

さらに、先の開催では体重調整も失敗していて、かなり残念な事になりました。

スマホの件もあり、ちょっと緩みすぎでは無いのでしょうか?

個人的にも応援していただけに残念です。

当分はシュヴァルツリーベだけでなく、自分の出資馬には乗って欲しくない騎手になってしまいました。

ファセリア(牡 3歳)

24/3/15

   

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.5-39.3-25.5-12.3を馬ナリに追い切りました。

「まだ砂を被った際に少し嫌がる素振りは見られるものの、稽古でだいぶスッと動けるようになってきましたね。

ハードワークにもへこたれず、この中間も飼い葉をしっかり食べれていますし、疲れももう抜けているように映ります。

今週でもけっして使えない状態ではなかったのですが、デビューから中一週の競馬が続くため、ここは当初の予定通り少しゆとりを持たせたローテで向かわせてください。

来週3/24(日)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)を鮫島克駿騎手で予定しています」(新谷功一調教師)

高松宮記念の日に出走予定を入れました。

G1の裏開催にて可能な限り良騎手を確保してくれました。

前走の好走で馬券妙味は無くなっているかもしれません。

砂を被るのを嫌がるとの事ですが、前目のポジションをシッカリ取ってくれるファセリアならさほど問題にならないと期待しております。

スタミナ面がまだ課題ですが、きっとやってくれるのではと期待しております。

スターチスブーケ(メス 3歳)

24/3/15

14日(木)に坂路コースで4ハロン54.2-39.9-26.0-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。

「この中間も順調に進められ、昨日来週のレースに向けて坂路コースで追い切りをおこなっています。

当日の鞍上については、これまで乗った事のあるジョッキーで調整しようと思っていたのですが、上位騎手は都合がつかなかったことから、もう一度吉村で行かせてください。

今週の追い切りにも乗せましたが、引き続き感触は良かったとのこと。

1400m戦であれば追走は楽になるはずですし、ある程度前を見られる位置で運べればしっかり脚を使ってくるでしょう。

3kgの減量も利きますし、次は良いレースをさせたいと思っています」(清水久詞調教師)

こちらは/23(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・混)に行く模様です。

上位騎手での出走を試みましたが、確保できなかった見たいです。

新人の吉村騎手に騎乗してもらうとの事です。

スターチスブーケは行き脚が付かないタイプなので新人には乗り難しいタイプの馬かも知れません。

しかし調教でも乗っているみたいで、シッカリその部分を出してくれれば勝機を見出せると期待しております。

未だ騎手もJRA初勝利を挙げていないみたいなので、共に初勝利を目指して欲しいです。

※画像・コメントはノルマンディーOC様のホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2024年3月4日月曜日

【24/3/1~3】今週のノルマンディーOC出資馬更新と土日のレース結果【20〜21年産駒】

今回はノルマンディーOCの更新です。

先日は個人的事情で変則的な更新でした。

本日は先日更新で入れられなかったシュヴァルツリーベの更新と3歳出資馬の結果についてです。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 4歳)

24/3/1

2月24日(土)にWコースで5ハロンから0.7秒追走して併せ、68.9-53.0-37.6-11.7を強めに追われ、28日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.1-52.3-37.6-11.5を強めに追い切りました。

「もともと攻め駆けしないタイプのシュヴァルツリーベだけに、時計や追い切り内容は十分合格点を与えられるものだと思います。

動きも息遣いもけっして悪くありませんし、今は蹄の状態も安定しており、特に脚元を気にせず調整が進められている。

ただ、この馬なりに飼い葉はよく食べれているものの、なかなか身になってこない現状で、休み明けでも前走時に比べて体が少し寂しく映ります。

昨夏もそういった状態であまり結果が出なかったので、その点は少し気がかりでしょうか。

ひとまずは来週から始まる中京の番組を本線に考えていくつもり。

節的に入るようなら、このタイミングで一度芝を試すことも検討していきます」(林徹調教師)

調教自体はこの馬にしては動けているようです。

ただ、カイバ食いは悪く無いのに身になってこないのは気になる所。

芝挑戦を匂わせ続けておりますが、高い確率で試すんだろうなと思います。

ファセリア(牡 3歳)

24/3/3

 

★3/03(日)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)岩田望来騎手 結果3着

「数字はさほど変わっていないものの、実戦を一度使ってだいぶトモ幅や筋肉に張りは出てきたと思います。前走同様スタートが速く、ダッシュよく飛び出して前へ。

勝ち馬は道中マイペースで運べていましたが、ファセリアも直線を向いてまだ離されまいと喰らい付いていきましたからね。しっかり頑張っている。

ビシバシ追われて馬もさすがに堪えたのか、入線後ヘロヘロになって上がってきましたわ。

望来は『最後までよく踏ん張ってくれましたが、距離は1200だと少し忙しい印象です』とコメントしていました。

本質的に距離はもっとあっていいタイプやと思います。ただ、スピードはあるけどまだスタミナが伴っていないので、そこは使いつつ強化して、距離も延ばしていけばいいでしょう。

体型なんかもまだ幼いですし、晩成だった母の初仔でこれからもっと変わってくるはずですよ」(新谷功一調教師)

Xに投降した通り、当日は応援に現地へ行きました。

パドックでの当日の様子は多少周りを気にはしていたが、前の1番人気の馬を追い抜かす勢いで歩いていました。

外目を歩いていましたが、幼い面も見えてどうかなと思っておりました。

出足が良いのは前走から想像できたので、体力が持てば何とかなりそうな気は贔屓目ですが有りました。

実際、レースが始まってからは好位置追走で直線では1番人気の馬を抜かそうとした所も有りましたが、後方から来た馬1頭に抜かれはしたものの3着。

叩き2走目。

新聞ではそこまで大きく変わる事は…と言うコメントで過度に期待せずに見ていましたが激走に少し感動しました。

馬には悪いですが、息を抜かないようにビシバシ追ってくれた騎手にも感謝です。

馬券にもなってウマウマで、優先出走権も得て次の条件を選べる立場になりました。

ここで得た優先出走権を使って、次に決めれるようにファセリアの体力強化に期待します。

スターチスブーケ(メス 3歳)

24/3/3

 

★3/02(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)▲吉村誠之助騎手 結果5着

「課題だったスタートですが、一完歩目は出てくれたものの1000mだとテンのダッシュがつきませんでした。

後方まで下がることになってしまいましたが、稽古から乗っていて脚を使うのは分かっていたので、道中は促し、促しながら、直線に賭ける競馬に切り替えました。

直線で前がバラけて、エンジンが掛かってからは凄い脚を使ってくれましたし、1200、1400mくらいの距離だったら、もっといい競馬をしてくれると思います」(吉村誠之助騎手)

急遽の出走で、新人騎手鞍上で適距離外での登場となりました。

スタートさえ決まれば斤量込みで何とか出来るのではと思ってました。

実際、スタートは出てくれたものの出足が良く無く、後方から2番手になってしまいました。

シッカリ追ってポジションを取って欲しかったですが新人騎手にそこまですぐに対応を要求するのは自分でもどうかと思ったりしますが…

その後はシッカリ自厩舎所属の馬だったので切り替えたのは良かったです。

最後まで追って掲示板確保が出来ました。

〇外牝馬なだけあって番組が限定される中で優先出走権を確保できたのは大きかったです。

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2024年2月22日木曜日

【24/2/17~2/21】今週のキャロットクラブ出資馬更新【21年産駒】

キャロットクラブ出資馬の更新確認です。

ブロードグリンの競走結果は?

未勝利脱出へ、フェロニエールの出走が今週末にあります。

では、確認していきましょう。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 3歳)

24/2/21

21日は栗東坂路で追い切りました(55秒9-40秒7-26秒3-12秒5)。

「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。

先週もしっかり動けていますので、競馬がある今週は反応を確かめる程度の内容ですが、ラスト1ハロンの伸びはとても良かったです。

馬体重は先週木曜の段階で538キロでしたから、今日の追い切りと輸送でキッチリ仕上がるでしょう。

最終的には想定など確認してから決めますが、今のところは牝馬限定の方にムルザバエフ騎手で向かう予定です」(高野師)

25日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)にムルザバエフ騎手で出走を予定しています。

フェロニエールにとって鞍上のムル様は2回目

去年末頃から出資馬の騎乗が多くなりましたが、短期免許外国人騎手なのに4度目と偶然にしてもお世話になります。

前回はブリンカー無しでのレースで進みが良くなく、押しっぱなしでレースをしていたとの事でした。

前走の初ブリンカーで進みが大分良くなったので、手前の入れ替えの課題をこなせれば勝ち負けを期待出来るのでは。

諸事情で現場での応援が出来ませんが、今年の初勝利を期待しております。

ブロードグリン(メス 3歳)

24/2/17

  

17日の京都競馬では一団の隊列で中団を進んでいくが、直線に向いてからも差を詰めることができず7着。

「道中はいい形でうまく乗れたとは思うのですが、力強さに欠ける感じで、まだ速い脚もないので差を詰めることができませんでした。

距離はこのくらいか、延びても対応できると思いますから、もっと成長すれば溜めてビュッと脚を使えるようになりそうです。

返し馬ではちょっと口が硬かったけど、レースに行けば特に問題ありませんでしたよ」(ムルザバエフ騎手)

「最後まで決して止まっているわけではないのですが、ワンペースな感じでそれ以上ギアが上がりませんでしたね…。

ただ、ゲート裏は前走より大人しくて落ち着きがありましたし、ジョッキーも乗りやすい馬と言ってくれていますから、この先の成長にも期待したいです。

今日は申し訳ありませんでした」(中村師)

最後まで前に迫ることはできませんでしたが、レース前の雰囲気など前走時よりも落ち着いていたようですし、この馬なりに少しずつ良くなってきているのではないでしょうか。

小柄な牝馬でもっと成長が欲しい現状ですが、この先の伸びしろにも期待したいところです。

この後は馬体を確認してから検討していきます。/p>

24/2/21

  

21日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。

現状速い脚がないので、ヨーイドンの競馬になると苦しいですね…。

今は展開次第という形になってしまいますが、使いつつ成長を促していければと思います。

今のところ馬体に異常はありませんが、放牧の方向で考えています」(中村師)

レースを現地で見ておりました。

 

エスコートは問題なかったと思います。

あとは伸びるだけのコース取りでしたが、現状はスピードを出せなかった感想は私も同じです。

現状は牝馬3冠どころかトライアルも厳しそう。

この後は放牧との事で、出直しです。

あの父と母の仔なので将来的に上がりの脚と言う武器に期待したい気持ちです。

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2024年1月21日日曜日

【24/1/14~19】今週のノルマンディーOC出資馬更新【20〜21年産駒】

先週はノルマンディーOC所属のシュヴァルツリーベのレースが有りました。

去年の初勝利から1年が経ち、そろそろ勝って欲しいという願望もあります。

力を出せれば、このクラスでは勝ち負け必至レベルの馬。

他のノルマンディーOC所属馬と共に更新・結果を確認しましょう。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 4歳)

24/1/14

★1/14(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)津村明秀騎手 結果11着

「休み明けの分うまく息が入らなかったのかもしれませんが、4コーナーのあの手ごたえから急に止まってしまったのはこちらとしてもショックが大きいです。

スタートはポンと出てくれて、難なく先行集団に取りつけてジョッキーもうまく運んでくれています。

外枠から前に行った分道中はやや外を回ることになったものの、あそこまで脚がもたないとは思えず…。

津村ジョッキーも『攻め馬の良さがまったく出ていない』と話していました。

とても良い状態で送り出してもらったにも関わらずこのような結果となり、申し訳ありません」(林徹調教師)

24/1/19

★1/14(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)津村明秀騎手 結果11着

この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、明日20日(土)に移動予定です。

「最終追いでこの馬自身のベストタイムが出せたように、状態の良さには自信を持って臨めたのですが、直線思いのほか脚を伸ばせず止まってしまいました。

数字は12kg増でもやや細く映るぐらいの仕上がり具合。

ハイペースも無理なく先団に付けて追走できており、道中は外々を回らされたと言っても許容範囲ではあるので…。

正直、今回凡走した理由がどこにあるのかまだ掴みきれていません。

結果を出せず申し訳ない気持ちです。

このまま在厩で続戦させることも考えましたが、レース後は少し右ヒザに熱感がありましたし、走ったなりのダメージは残っている状態。

節稼ぎのイメージで一度気持ちの面もリセットしてやりたいと思います。

次走は芝の番組も候補に加え、1回中京開催(3/09~)を目標にしていくつもりです」(林徹調教師)

稽古の時計も良く正直期待していただけに今回の結果はつらいです。

4角周った時に良いポジションで、いよいよとの時にまさかの失速。

息が入らなかったのか、レースを見直してみたら最後の直線時に手前が替わっていなかったように見えたのですが原因は不明。

林先生も困惑している様子が伺えます。

休養前まではクラスは違えど、掲示板・馬券内を確保する安定感も有りましたが別馬になってしまいました(泣)

在厩も選択肢だったみたいですが、使ったなりの疲れも節稼ぎの意味合いもかねて放牧となりました。

次は中京開催を目標にして、芝も選択肢に入れてみるとの事ですが…立て直しが出来るのか?

ファセリア(牡 3歳)

24/1/19

 

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。

この中間は併せ馬で追い切りをおこなっていて、4ハロン54秒台をこなしています。

徐々に動けるようになってきましたし、終いはしっかり追っても垂れない感じ。

12秒台で纏められるようになってきました。この感じであれば入厩も視野に入れられそうですよ。

新谷調教師からは再来週あたりの移動と聞いています」(担当者)

もう少し、もう少しと言っていましたが具体的なアナウンスが今回初めて有りました。

ギリギリ新馬戦に間に合うのか微妙な時期になってしまいました。

毎年の事ですがノルマンディーOCの育成は社台系と比べゆっくりでキャロットクラブのスピード感がスタンダードだとストレスが有るのは事実。

ここまで来たら新馬戦は無理でも、勝ち上って長く現役を続けれる活躍を願いたい。

スターチスブーケ(メス 3歳)

24/1/19

 

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。

レースではあんな感じでしたが、併せ馬をおこなうとムキになるところがあるので、調教は単走でおこなっています。

慣れてきたら追走から試してみて、併走もおこなうつもり。

清水調教師のところだとそう遠くないうちに帰厩となりそうなので、今週末に15-15を入れ始め、来週には13-13まで脚を伸ばそうと思っています」(担当者)

先週は距離延長での二桁着順だった本馬。

期待していただけにショックでした。

デビュー戦はスタート後手踏むも、見どころあるレースを見せただけあって早期勝ち上がりを期待しました。

まさかの敗戦で早くリベンジマッチをしたいですが、今週の更新で担当さんが早期帰厩をアナウンスしております。

ただ先の入厩までに時間がかかったのも有って信じられません(笑)

それよりもスタートで後手を踏まないようにしてくれれば、多少遅れてもと思ったりもします。

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2024年1月17日水曜日

【24/1/14~17】今週のキャロットクラブ出資馬更新【21年産駒】

キャロットクラブ出資馬の更新確認です。

在厩3戦目のフェロニエールさんの出走もありました。

ブロードグリンの帰厩はいつ頃になるかも気になります。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 3歳)

24/1/14

14日の京都競馬では五分のスタートからスムーズに先行し、2番手で運ぶ。

そのまま直線を向き、前を捉えられそうな勢いだったが、最後は同じ脚色になり2着。

「今日は申し訳ありませんでした。ちょっと不器用なところが出てしまいましたね…。

コーナーでなかなか手前を替えてくれず、その分伸びきれなかった印象です。

ただ、その中でも着実に力はつけてきてくれていますし、すぐにチャンスは来ると思います」(西村淳騎手)

「今日は申し訳ありませんでした。。

ジョッキーも言っていたように、手前の替え方があまり上手じゃないですね…。

コーナーごとにうまく替えられていたらまた結果は違ったかもしれません。

ただ、ブリンカーの効果はありそうで、進みは良かったですし、レースぶりに進境は見えるので、次走また巻き返したいです」(高野師)

最後惜しくも差し切れませんでしたが、行き脚はついてブリンカーの効果は見られましたし、確実にレースぶりは良化しています。

この内容ならすぐにチャンスはくるでしょうし、次走は改めて期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討します。

24/1/17

17日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。

ちょっと不器用なところが出てしまいましたが、レースぶり自体は悪くなく、一戦ごとに良化を感じられる状況です。

レース後馬の状態も変わりありませんが、デビューから3戦、2カ月以上厩舎で調整してきましたので、ここでいったんリフレッシュを挟んで次走に備えたいと思います」(高野師)

18日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

1月14日の日曜日に京都1Rダート1600mに出走しました。

スタートも良く、ブリンカーの効果か先団にスッと取りついて行き勝負所の直線で手前替えが上手く行かずに逃げ馬を捉えられませんでした。

そう言うところがフェロニエールの瞬発力の課題の原因の一つだったのかな?

少しずつレース内容は良くなりましたが、ただ在厩で三走をこなした事で放牧の判断になりました。

それだけに結果が欲しかったレースでしたので悔しさが有ります。

順番待ちまで来ましたが、次に帰厩した時には絶対に決めて欲しいです。

ブロードグリン(メス 3歳)

24/1/16

 

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンタ―調整を行っています。

「この中間は坂路で15-13までペースを上げて乗り込みを行っています。

周回コースでのフラットワークもしっかり取り入れていますが、引き続き体をきっちりキープできていて順調ですね。

厩舎サイドとも相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

今週には戻りそうな気配ですがどうですかね?。

 

フェロニエールが放牧という事で入れ替わりで入厩して欲しい個人的な思いも有りますが...

来月中にレースに出て欲しいです。

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2024年1月12日金曜日

【24/1/6~12】今週のノルマンディーOC出資馬更新【20〜21年産駒】

先週はノルマンディーOC所属のスターチスブーケさんのレースが有りました。

新年最初のレースという事で中央競馬最初の勝利になったのか?

そして、今週はシュヴァルツリーベさんのレースが有るとの事でどのような様子なのかも気になります。

21年産駒の出資馬の中で出遅れているファセリアの様子も含めて、確認していきましょう。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

24/1/11

☆1/14(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)津村明秀騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロン54.5-39.3-25.0-12.2を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にも坂路コースで4ハロン52.3-37.8-24.6-12.2を単走で強めに追い切りました。

「最終追いは本番でも騎乗予定の津村ジョッキーが跨り、折り合いや反応面などを確かめてもらいました。

普段それほど稽古駆けするタイプではありませんが、全体時計も速かったですし、終いは鋭く脚を伸ばす内容。

本人も『随分と馬が良くなっている。

やはりこのクラスで勝ち負けできるだけの力は持っていると思います』

と好感触をつかんだ様子で、動きの良さを褒めていましたね。

ここは比較的メンバーレベルが揃った印象も、昨年この時期の中山ダートで結果を残しているだけに、前進させたいところ。

除外で予定が一週スライドとなりましたが、むしろ状態自体はだいぶ上向いているので期待しています」(林徹調教師)

抽選除外という事で今週へのスライドになりました。

稽古駆けしないシュヴァルツリーベですが、珍しく坂路の時計が良いですね。

昨年の同時期に同条件で勝ち上がって、1年経ちました。

勝ち負けの力がある事を期待して見たいレースですね。

ファセリア(牡 2歳)

24/1/12

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。

水曜日に4ハロン54秒くらいのところを消化しています。

道中の感じ良いですし、前向きさも出てきました。

あと1ハロンの踏ん張りが利くようになったら入厩も見えてくると思います」(担当者)

前向きさが出てきて良化が伺えます。

あと1ハロンが踏ん張りきれない所に若干、体力不足を感じさせるところが有りますが…

来週に入厩できるでしょうか?

スターチスブーケ(メス 2歳)

24/1/6

 

★1/06(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)岩田望来騎手 結果12着

「スタートはポコッと出る感じであまり良くなかったので、あの位置からの競馬になりました。

道中の折り合いは付いていましたし、ガーっと行きそうなところもなくいい感じで運べたのですが、直線で外に出してから案外伸びなかったですね。

距離が明らかに長いという感じはしませんでしたが、もっとグッとくるかなと思っていたので、1400mくらいでもう少し切れ味を生かすような競馬をしても良いかもしれません」(岩田望来騎手)

24/1/12

 

★1/06(土)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)岩田望来騎手 結果12着

この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、6日(土)に移動しました。

「スタートがもう一つだったのであの位置からになってしまいましたが道中の感じは悪くないように見えました。

この距離だからか、前走の1200mの時と違って追走はスムーズだったんですけどね。

最後の直線の感じを見ると、やはり距離の影響があるかなという思いはあります。

それでも直線入り口では伸びてきそうなところを見せていたので、条件を変えればまた違った走りができるはずですよ。

ゲート試験からずっと在厩で進めてきましたし、このタイミングで一息入れることにします。

次は1400mくらいのところで出走させたいと考えています」(清水久詞調教師)

残念ながら二桁着順の惨敗でした。

岩田望騎手に期待をしていたのですがスタートから後手を踏んで苦しい競馬になりました。

距離が長いのが敗因の一つなのかもしれないですが、条件を変えれば行けそうな面も有るのかどうか。

どっちにしろ、2戦連続でスタート遅れをかましているので、距離が短くなる次走以降はゲートを改善する事が必須。

ゲート試験からずっととの事で外厩に出されましたが、入厩までの経緯を考えるといつ戻ってこれるか不安なところも有ります。

個人的にも口取りを楽しみにしていたのも有り、まさかの二桁着順で精神的なダメージを食らった敗戦でした。

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2023年12月25日月曜日

【23/12/17~22】今週のノルマンディーOC出資馬更新【20〜21年産駒】

ノルマンディーOCの更新確認です。

個人的な事情で更新が遅れました。

では、確認していきましょう。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/12/22

17日(日)に坂路コースで4ハロン55.4-40.3-26.2-12.7を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロン53.6-38.2-26.0-13.3を単走で一杯に追い切りました。

「左前脚に骨瘤が出かかっており、触診すると若干反応も見られるため、今回は坂路主体で調整していくつもりです。

歩様には見せていないので、今のところ進めていくうえで問題はなさそうに映ります。

水曜日の追い切りではテンの入りこそスムーズでしたが、道中少しハミを噛んで折り合いを欠いてしまい、綺麗なラップ(加速)にならなかったのはあるので、その辺りの修正は必要ですね。

次走は年明け1/08(月)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)を津村明秀騎手で予定。

初勝利を挙げた同じ舞台に、シュヴァルツリーベの特徴を掴んでいる鞍上で向かうことになるので、期待も自然と大きくなります。いい状態でレースに臨めるようしっかり乗り込んでいきましょう」(林徹調教師)

なんだか成長を促す目的で夏ごろに長期の放牧をしていましたが、それ以降は良くない感じですね。

調教を進める上では問題ないようですが、骨瘤が左前に出ているとの事で少し心配です。

年明けの出走予定で、ツムツムJとのコンビ復活で流れの改善を期待したいところです。

ファセリア(牡 2歳)

23/12/22

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。

4ハロン56秒台を消化しながら進めていますが、体を減らしていないですし、いい感じできていますよ。

どんどん時計を入れて気持ちを乗せていくつもり。

このまま積み重ねながら更なる良化を促していきます」(担当者)

馬体重は大きくなって良化が認められてきています。

今年はデビュー出来ずでしたが、来年のデビュー戦に期待。

スターチスブーケ(メス 2歳)

23/12/17

 

★12/17(日)阪神・2歳新馬(ダ1200m・混)B.ムルザバエフ騎手 結果4着

「この距離ではやや忙しい印象を受けましたが、凄く走る馬だと思います。

キックバックを受けても怯むところはなかったし、性格もいい。

なにより頭が賢いので、自分のイメージでは1800mくらいまで持ちそうなタイプです。

今日は負けてしまいましたが、次につながるレースができたのではないでしょうか」(B.ムルザバエフ騎手)

23/12/22

 

★12/17(日)阪神・2歳新馬(ダ1200m・混)B.ムルザバエフ騎手 結果4着

「スタートで後手を踏むのは想定外でしたし、道中の感じからは惨敗も覚悟したのですが、直線は良く伸びてきてくれました。

勝ち時計が遅かったように、スローの前残りの展開だったのであそこまでが精一杯でしたが、それでもやっぱり走りそうだというところは見せてくれたと思います。

ジョッキーはレース後に1800mの進言をしてきて、正直それはどうかなと思う部分もあるのですが、その条件は頭数も相手もそんなに揃わないので一度試してみることにします。

先々は1400mくらいに適性が定まってきそうですが、この距離をこなせれば今後の選択肢も広がりますし、いい競馬を見せてくれれば良いですね。

鞍上は岩田望来に頼んであります」(清水久詞調教師)

スタートの出負けで決まってしまったレースの印象ですが、力がある事を示したレースだったとも感じました。

個人的にも距離に忙しい印象も持ちました。

距離も1800mまで持つとのコメントからも将来的に対応出来たら楽しみですが、調教師との印象が違うのが気になります。

ですが、次の年明け初戦に早速1800mを試すとの事で続戦も決まりました。

入厩までの経緯を考えると、再び外厩漬けになるのが嫌なので一発回答を期待したいですね。

※画像・コメントはノルマンディーOC様のホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年12月21日木曜日

【23/12/19~23】今週のキャロットクラブ出資馬更新【21年産駒】

今週のキャロットクラブ出資馬の更新確認です。

フェロニエールの出走もありました。

今回は戦前更新も含めての更新です。

ブロードグリン嬢の外厩での様子を合わせて確認していきましょう。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/12/21

20日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-39秒5-25秒1-12秒1)。

21日は軽めの調整を行いました。

「この中間も順調に来ていますので、お伝えしたとおり土曜日の牝馬限定戦に向かうことにして、水曜日は西村淳騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。

単走で終い重点の内容ですが、ジョッキーは“新馬戦の時よりも馬は良くなっています”と話していました。

馬格を見てもダートは合いそうですし、ここで変わり身を期待したいですね。鞍上はムルザバエフ騎手に依頼しました」(高野師)

23日の阪神競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)にムルザバエフ騎手で出走いたします。

 

デビュー戦に乗ってくれた西村騎手を背に調教を行った模様。

西村騎手の手ごたえ的にデビュー戦より良くなっているとの事で楽しみです。

そして当日の鞍上は別クラブの出資馬に乗って頂いたムルザバエフ騎手。

何とか勝ち上がりの姿を見たいものです。

23/12/23

23日の阪神競馬ではスタートしてから行き脚つかず道中は後方から。

勝負どころで外に持ち出し、直線では差を詰めてくるが4着。

「ゲートは出ているのですが、二の脚が遅くて後ろのポジションになってしまいました。

最初はキックバックに驚いていたのですが、馬がすぐに理解して対応できていましたし、直線も最後まで頑張ってくれました。

道中はずっと追い通しだったので、距離はもっと長くても問題ないと思います」(ムルザバエフ騎手)

「スタートはちゃんと出てはいるのですが、なかなか二の脚がつきませんでしたし、スピードの乗りも正直良くはありませんでした。

それでも差し切れるかな…と期待はしたのですが、それなりに伸びてはいるものの、もうひと伸びが足りませんでしたね…。

ジョッキーに聞くと芝、ダートどちらがいいかは何とも言えないとのことでしたが、ダートの走りが悪かったというわけではありませんから、次はさらにいい走りができるようまた頑張りたいです。

今日は申し訳ありませんでした」(高野師)

ダートでの変わり身を期待して送り出しましたが、直線で差を詰めるも4着までという結果でした。

適性については今日だけで判断が難しいのですが、使いながらうまく前進を図り、勝利を目指していければと思います。

この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

スタートは出ましたが、そこからなかなか進まず。。

追い上げは良かったですが、瞬発力の無さからなのかスタートからの二の脚つかずでポジションと取れなかった事から4着でした。

叩かれて良くなったとは言え当日の馬体重は前走と変わらずでどうなのかとも思いました。

勝ち上がりも近くなりつつある気もしますが、瞬発力を要求される場面が苦手をある程度解消されなければ善戦馬に終わりそうな気もします。

距離が問題か、芝ダートの適性は不明ですが、特に問題が無ければ掲示板を確保した事ですし続戦して欲しい希望は有ります。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/12/19

 

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンタ―調整を行っています。

「この中間は坂路で15-15も取り入れて調教を行っています。

ここまで徐々に乗り込み量を増やしながら進めていますが、馬体減りも見られず順調に来ています。

あとはコンスタントに乗りながらもっとふっくらさせていきたいですね」(NFしがらき担当者)

こちらは特に変わらずです。

 

来年の飛躍を期待です。

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2023年11月30日木曜日

【23/11/26~29】今週のキャロットクラブ出資馬更新及び、レース回顧【21年産駒】

先週はキャロットクラブ所属の21年産駒出資馬が2頭出走しました。

その回顧と、今週の更新について述べていきたいと思います。

では、確認していきましょう。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/11/26

26日の京都競馬では五分のスタートからジワっと好位につけて進める。

そのまま勝負どころに差しかかり、ペースが上がったところでややポジションを下げ、直線はジリジリ伸びたが6着。

「今日はいい結果にならず申し訳ありませんでした。仕上がりには自信があったのですが、まだ切れる脚が使えないところが実戦でも出た印象です。

ジョッキーは『速い脚はまだありませんが、持続型で長く脚を使ってくれています。

メンコをゲート裏で外したのですが、外した時にかなりキョロキョロしていたので、レースでも着けた方がいいかもしれません』と話していました。

一気のスピードアップに対応できないなどまだ課題はありますが、その中でレースは上手にこなしてくれましたし、ここを使ってまた良くなって来ると思います」(高野師)

初戦からスムーズな競馬でセンスのあるところは見せましたが、勝負どころでペースが上がったところで対応しきれず、その分の差を詰めきれなかった印象です。

大型馬でもあり、一度使って良くなってくる部分も多いでしょうから、次走の変わり身に期待したいと思います。

この後は馬体を確認してから検討します。

昨年のドラフト1位のデビュー戦です。

結果的には調教師・騎手ともに指摘していた瞬発力の無さが勝負に大きく結果に出た形になってしまいました。

メンコを外して物見もしていたみたいです。

ダート馬の可能性も有りますが、これで芝失格とは思いたくないし、大型馬で今回530kgでしたので叩いて良化が見れるか気になります。

もし続戦するなら阪神だと思うので、平坦で瞬発力勝負の京都よりパワーが問われる阪神が合うような気も個人的には感じているので続戦して欲しいですが…

では、29日の更新を確認しましょう。

23/11/29

29日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。

まだペースアップにスッと対応できず、ジリっぽい脚になってしまいました。

それでも長く脚は使っており、初戦としては決して悪い内容ではなかったのかなと思っています。

レース後は今のところ目立った疲れは見せていません。

大型馬でもありますから、続戦の選択肢も頭に入れてさらに状態の確認を進めていきます」(高野師)

高野先生も続戦視野みたいです。

瞬発力勝負はまだ厳しいみたいですが、ゲートの出も良く、ジリジリと長く脚は使えていたので良さを生かした競馬をしてくれればと思います。

個人的には阪神開催で見に行きたいので是非、阪神での出走をお願いします。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/11/26

 

26日の京都競馬では五分のスタートから行き脚がついて好位の内目につける。

スローペースの中なかなか動けず、直線を向いてジワジワ脚を使ったものの5着まで。

「今日はいい結果にならず申し訳ありませんでした。前走の勝ち方が良かったですし、ここでどんな競馬ができるかという気持ちでしたが、ちょっともったいない競馬になってしまいました。

ジョッキーは『3番の馬のゲートが速く、さらに逃げた勝ち馬が外から来たことで内に押し込められてどんどんポジションが悪くなってしまいました。

スローペースの中動くに動けず、この馬の良さを活かせないレースになってしまいました』と話していました。

瞬発力勝負では分が悪いだけに、枠がもう少し外ならまた違ったかもしれません。

また、パドックでは落ち着いて周回できていたのですが、徐々にテンションが上がって、返し馬を終えてゲート裏では立ち上がったり枠入りを嫌ったり、ちょっとピリピリしたところも見せていたとのこと。

このあたりは間隔を詰めて使った影響もあるのかもしれませんから、いったんリフレッシュさせて巻き返しを図りたいと思います」(中村師)

前走の内容が良かったので、昇級戦のここでどんな競馬ができるか期待していましたが、今日は内々に押し込められた上にスローペースに嵌まったこともあってこの馬の良さが活かせませんでした。

まだ展開に左右される部分もありますが、今日は敗因もはっきりしていますから、いったんリフレッシュを挟んで次走に期待したいと思います。

個人的にパドックからイラつきが伺えていたので心配でした。

 

勝ってくれれば有難いと思いつつも、厳しいかなぁとも思ったり。

それと終われば勝っても負けても放牧だなとも思いました。

結果は何とも言えないレースでした。

来春のクラシック路線は厳しいですが、どこかでクラシックトライアルに挑戦目指して欲しい気もします。

案の定、この後すぐに放牧に出されたみたいですね。

放牧先の更新も確認してみましょう。

23/11/29

 

29日にNFしがらきへ放牧に出ました。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。動くに動けないポジションに嵌まってしまい、ちょっともったいない競馬になりましたね…。

ただ、昇級初戦でもありましたし、能力的には十分やれるという感触も掴めました。

いくらかピリピリしてきていますので、いったん放牧に出してリフレッシュさせようと思います」(中村師)

一口馬主を本格的に始めて、パドックからそれなりに馬の様子を察知出来るようになっている自分も居ますね(笑)

 

中村先生もクラスで十分にやっていけると感じているみたいです。

一旦、外厩へ移動して気持ちをリフレッシュして、来年頑張ってください。

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2023年9月28日木曜日

【23/9/24~9/29】今週の出資馬更新【20・21年産駒】

先週はシュヴァルツリーベの出走が有りましたが更新を放棄してしまいました。

申し訳ありません。

変わりに今回の更新にも少し回顧を入れつつ確認していきます。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/9/26

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。

乗りながら脚元も安定していますし、この調子でしっかり本数を乗り込んでいきます。

立ち上げに時間をかけましたし、ここからも焦らずに少しずつ負荷を上げていきます。馬体重は550キロです」(NFしがらき担当者)

 

今週もジックリ進めている印象。

馬体重も牝馬ながら本当に大きい。

年内デビューを期待したいですが、大型馬なので慎重に進めている印象。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/9/26

 

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週こちらへ移動してきており、馬体に異常がないことを確認して周回コースと坂路で乗り出しています。

今のところ脚元の状態は問題ないので、この後も様子を見ながら動かしていきたいと思います。

馬体重は430キロです」(NFしがらき担当者)

鉄唇が刺さった蹄も大丈夫みたいですね。

 

ひとまず安心です。

今週はしがらきで調整を開始して行くところまでみたいです。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/9/24

★9/24(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)佐々木大輔騎手 結果11着

「本質的に1200ではやや距離が短いのかもしれませんが、今日はスタートがひと息で、促しても追走だけで手一杯の内容です。

蹄を気にしてはいなかったものの、久々でまだ馬が本調子にない感じがしますし、返し馬から雰囲気も妙に大人しすぎる印象でした。

力は持っている馬なので、ここを使ってピリッとしたところが出てくればと思います」(佐々木大輔騎手)

23/9/29

「不甲斐ない競馬をさせてしまい申し訳ありません。

ジョッキーは上がってきて『1200mだと押っつけ気味で、息を入れるところがなかった』と話していました。

ただ、これまでの競馬でもスピード負けはしておらず、けっして距離云々が原因ではなかったように思えます。

休み明けの今回はいくらか仕上がり途上だった感も否めず、使って気合い乗りが一変している。

体もむしろ増えていますので、在厩のまま続戦するつもりです。

新潟1200あるいは東京の1300、1400mの番組に向かう予定。

いずれにしても次は巻き返せるようにしっかり調整していきましょう」(林徹調教師)

先週はショックと忙しさでレース後の更新を放棄してしまいました。

この仔の持ち時計からしたら今回のレースでも十分にやれる物と思っていました。

佐々木大輔騎手に対する、シュヴァルツリーベの適距離の意見に関しては個人的に林先生のコメントに近い感想です。

単純に調整不良で調整不足だったのかと思います。

蹄も微妙な状態で馬体重も前走以下。

それなのに、某掲示板で佐々木騎手が叩かれたのが気の毒でした。

レース時の状況から使った後は、放牧かな?と思っていましたが、体が増えているとの事でカイバ食いも良くなったみたいです。

それに気合い乗りも一変との事で、しばらくは本数を重ねる事になると思いますが調教内容も良くなることを期待。

本来の力を出せれば、このクラスの勝負は行けるはずなので。

ファセリア(牡 2歳)

23/9/29

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。

先週同様に追い切りもおこなっていますが、体つきに余裕を残していることもあり、反応の面で少し鈍いところがあるのは正直なところです。

坂路の後半になるにつれて追いついてきて、最後まで頑張って走ることはできています。

本数をこなして慣れてくれば、前半から楽に動けるようになるはずです。馬体重が減ってはいますが、細くなった印象は受けないため、引き続き追い切りを織り交ぜながら進めていきます。

小野町で調整中の本馬。

ちょっと壁を感じていますが頑張っている印象の更新。

まだまだ稽古が必要だなと思いました。

スターチスブーケ(メス 2歳)

23/9/29

 

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。

今週のなか日に、16秒ペースから入り、ラスト1ハロン12.8秒を計測しましたが、まだ動きに余裕がありましたよ。

大型馬ですが手先は重くありませんし、体力も付いてきました。あと1~2本速いところを入れてみて、問題ないようならゲート試験に行けると思います」(担当者)

期待出来そうな更新が続いているスターチスブーケですが、入厩渋滞が気になりつつあります。

ゲート試験も行けるとの事ですが、入厩しない事には進みませんね(笑)

入厩お願いしますと言う気持ちが強くなってます。

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2023年8月20日日曜日

【2023/8/19】ブロードグリン レース結果【札幌5R 芝1500m】

2023年8月19日(土)の札幌5Rにて出資馬のブロードグリンが出走しました。

21年産駒の出資馬最初のレースとなりました。

更新を確認しましょう。

レース回顧

ブロードグリン(メス 2歳)

23/8/19

19日の札幌競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。

そのまま直線を向くとジリジリ脚を使って4着。

「今日は小倉競馬場に臨場していてレースはモニターで見ていました。

追ってからまだ脚が使えない感じはありましたが、道中は上手に走れていましたね。

現地のスタッフによるとジョッキーは『調教で跨らせてもらっていましたが、最初はちょっとコントロールに気を遣ったものの、段々と落ち着いて対応できるようになっていました。

競馬ではまだハミに頼っていて体を起こしながらの追走でモタモタしてしまいましたが、終いは伸びようとしてくれました。使ったことでまた良くなってほしいですね』と話していたとのことです。

これからしっかりしてくれば楽しみと思える内容ですし、うまく成長を促していきたいです。

この後は一度放牧に出させていただきます」(中村師)

ちょっと気の良すぎるところがあるという話でしたから、実戦でどんな走りになるかと見ていましたが、中団で上手に折り合ってスムーズな内容でした。

トモに力がついてくれば終いの伸びは良くなるでしょうし、ここからの成長に期待したいと思います。この後はN F早来へ放牧に出る予定です。

もう1列前で競馬して欲しかった感も有りましたがデビュー戦としてはまずまずの結果でした。

キャロットクラブ出資馬では初の掲示板内。

上位2頭からは大分離されましたが、上手く運べることが出来れば3着まではあり得そうと思えました。

このレースの重要性を馬が理解していなかったのかと責める気持ちも少し出ました。

掲示板内に入ったので続戦も有るのかと思いましたが、放牧に出される模様。

募集時の馬体重の事を考えたら成長したとは言え小柄なメス馬と言う事で成長を促す為の放牧って事だと思います。

今回、4着と掲示板内に入りました。

大きな頓挫が無ければ勝ち上がりに期待できそうと思えそうな内容でした。

せっかくの権利を取ったので続戦して欲しかった気持ちも有りますが、吉田隼人騎手がおっしゃったように今回使ったことで良くなればと思います。

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2023年7月24日月曜日

【2023/7/23】エルフォルク レース結果【札幌3R 芝1200m】

2023年7月23日(日)の札幌3Rにて出資馬のエルフォルクが出走しました。

出資者念願の距離短縮で初の1200m。

函館リーディングの佐々木大輔騎手を配しての一戦に期待を持ってしまいます。

強力なメンバーも居ますが、未勝利戦終了間近で結果が欲しい所。

更新を確認しましょう。

レース回顧

エルフォルク(メス 3歳)

23/7/23

23日の札幌競馬ではゲートでタイミング合わず中団後方からに。

道中はそのままジックリと運んで直線へ向くも、最後まで目立った脚を使うことができず9着。

「ゲートでうるさくなって、理想より後ろのポジションからになってしまいました。

内枠でもあったので、道中そのままインコースでジックリとリズムを整えていきましたが、直線は前も止まらず差を詰められませんでした。

もう少しでも前で流れに乗れれば違ったと思いますが、いい走りを引き出せず申し訳ございません」(佐々木騎手)

前走の函館1200m戦で掲示板まで差のない競馬ができましたので、同じく洋芝の札幌1200m戦での前進を期待して送り出しましたが、ゲートが決まらなかったことでポジションが悪くなってしまい、最後まで差を詰めることができませんでした。レース後の状態を踏まえつつ、今後の方針をどうするか判断していきます。

スタートで煩わしさを出してしまって出遅れ。

キレる脚が無いので大きく順位を上げることなくなだれ込む形で終了。

結果が欲しかったレースですが、非常に残念です。

このレースの重要性を馬が理解していなかったのかと責める気持ちも少し出ました。

彼女なりにストレスを感じてしまっていたのでしょうか?

当日はリアルタイムで観戦できずVTRを見ましたが、正直魅せ場は無かったと個人的に感じました。

短距離の番組は競争率も高く次に登録は難しいでしょうね。

かなり厳しい結果です。

かつての更新で「背腰が弱さから踏ん張り切れない、脚元が心もとないから稽古できない」とどうしようもないコメントが有った事を思い出します。

地方転籍で再起できるかと言われればダートの走りは微妙判定も有りました。

ネガティブな考えですが、損切の意味でも未勝利引退の考えが公式から出てきても仕方ないと思います。

今後の発表次第で、特別記事を書こうと思います。

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2023年6月10日土曜日

【2023/6/10】エルフォルク レース結果【函館1R 芝1200m】

2023年6月10日(土)の函館1Rにて出資馬のエルフォルクが出走しました。

出資者念願の距離短縮で初の1200m。

欧州母系からの洋芝との相性で好走を期待したい所。

更新を確認しましょう。

レース回顧

エルフォルク(メス 3歳)

23/6/10

10日の函館競馬では五分のスタートで中団から進める。

勝負どころから徐々に勢いをつけながら直線へ向かうとジリジリと脚を使うも前との差を詰めることはできず6着。

「今回函館競馬へ向かいましたが、北海道の気候が良いのかカイバをよく食べられていて体が増えていました。

それでもレース当日となるとシュッとしたのか、結果は前走よりプラス2キロと微増でしたね。それでもここ最近のなかでは特にいいと思える雰囲気で臨めましたので、条件を替えたということも含めていい走りをしてほしいと期待をしていました。

ただ、何と言っていいか、ちょっと流れのまま終わってしまったような感じで、物足りなさがあったのは否めませんでした…。

現地から聞いたジョッキーの話は『出たなりで気分良く行かせることができたので、最後ひと脚使わせるつもりで進めたのですが、追ってから同じ脚色でダラッとした伸びになってしまいました。

この距離でも決して忙しいということはなかったので、1200mに慣れてくれればもっとやれると思います。

開幕週とはいえ雨が降った後の馬場で、もう少し軽い芝の方が良かったかもしれません』とのことでした。この条件自体は悪くないと思えましたが、ガラッと変えられず申し訳ありません。

できればこのまま使いたいところですが、今週エルフォルクの7節の出走間隔でギリギリ出られたという出馬状況だったことを考えるとすぐに使えるとは言いにくいですよね…。

開幕週を狙う陣営が多いので今週と来週とでは状況が変わる可能性はありますけれど、先行き不透明ななかでダラダラやるよりは気持ちの面も含めてリフレッシュを図って次へ向かうように切り替えたほうがベターと思えるので、一度出して態勢を整えてから次を検討していきます」(中舘師)

芝、ダートの中距離戦を使ってきましたが特にここ2戦の内容が良くなかったこともあり、距離の面を修正して今回は芝の短距離戦へ矛先を向けてみました。

速めの流れのなか中団から進められていたように極端に戸惑った感はなかったのではないかと見えましたが、直線少し伸ばしづらかったこともあったのでしょうけれど差を詰め切れませんでした。

混み合っていた条件なだけに最低でも何とか5着以内に来てくれればと願っていたのですがあとひとつ足りず、残念な結果に終わってしまいました。

ただし、内容自体はそこまで悪くなかったので、これをキッカケに前進していけたらと思っています。

このあとはレース後の状態を確認してから放牧に出して今後に向かっていきます。

距離短縮が効いたのか、洋芝が良かったのか?

これまでで最高着順の6着でした。

中舘氏がもう一つ結果を評価していないなと。

確かにレースを見て、本来のエルフォルクらしい先団に取りつく競馬では無かった。

更新からの考察で、1200の流れに慣れてないからかなと感じました。

正直、優先出走権が取れる掲示板以内に来てほしかったですが前進を感じました。

芝1200m戦が人気の番組で次も走れるのか不明という事で、放牧を挟むみたいですね。

僅かに光が差した結果に思えました。

しかし、東京の芝1400mの除外は不運で同情できますが、ダートを試した時間が勿体なかったです。

今回の距離短縮で前進を感じたので、もっと早く挑めなかったのか?

多くの出資者も、この辺り不満を持っていたのではないのかなと思います。

厳しい状況は続いていますが、終戦では無いですし残りのチャンスをモノにしてくれる事を応援します。

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2023年5月13日土曜日

【2023/5/13】シュヴァルツリーベ レース結果【東京6R ダ1400m(牝馬限定)】

2023年5月13日(土)の東京6Rにて出資馬のシュヴァルツリーベが出走しました。

距離を伸ばして初の1400m。

未知の距離の対応だけでなく、後ろからの競馬を教えるという裏テーマを持ってレースに挑みました。

更新を確認しましょう。

レース回顧

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/4/23

★5/13(土)東京・3歳1勝クラス(ダ1400m・牝)津村明秀騎手 結果4着

「今日は前半なるべく我慢させて、終いを生かす競馬をしてみようと津村ジョッキーには指示を出していました。

今後を見据えてのことですが、大外枠からでもうまく折り合いが付き、こちらがイメージしていた以上にいい内容の競馬をしてくれたと思います。

上がってきてジョッキーも『まだ線が細く体幹に頼りないところがあるので、今日も直線は左へモタれながら走っていました。

それでもこの馬の凄いところはセンスの良さです。

こういった控える競馬も一発で対応してくれましたし、スピード一辺倒のタイプではありません。

パンとしてきたらどれだけ走れるか楽しみですね』と大絶賛でコメントしています。

中山ダ1200mだけでなく、東京コースでも通用することが証明できましたし、シュヴァルツリーベにとってはターニングポイントとなる一戦になったと思います」(林徹調教師)

読んでいて歯が浮きそうなコメントです。

林先生と津村騎手は本当にシュヴァルツリーベを高く評価してくださっているんだなと感じた更新です。

これからの未勝利戦が込み合ってくる時期に入ります。

リアルタイムで確認できず、録画で見ました。

最後の直線は前の馬を交わすのに少し時間がかかったのか結果4着。

1200m戦と同じ前目で展開していたら馬券になっていたかもと悔いる思いも有りましたが、先を考えている先生のコメントを見て前向きになりました。

控える競馬を覚えることで引き出しも増えて、距離も対応できる算段も経ちました。

いつも堅実に走るシュヴァルツリーベですが、今回のレースは牝馬限定ながらオッズが高く最終9番人気と軽視されていました。

前走の7着は1勝クラスにしては時計が早いハイレベルな1戦なのになぁと思いつつ、反面馬券妙味があって有る意味応援馬券を買う甲斐が有ったレースでした。

単複で狙ってましたが、馬券にならなかったのは別の話(笑)

今回の1戦でシュヴァルツリーベが気づかれてしまったかな?

身体が細く見えたので放牧挟むのかな?

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2023年4月23日日曜日

【2023/4/23】エルフォルク レース結果【福島5R 芝1800m(牝馬限定)】

2023年4月23日(日)の福島5Rにて出資馬のエルフォルクが出走しました。

条件を芝に戻したが距離はエルフォルクにはちょっと長いのではと思われる1800m。

未勝利戦終了時期も意識して行かないといけない時期なので、今回は目途を立てる意味で掲示板ノルマを課していました。

クラブ更新の確認をしましょう。

レース回顧

エルフォルク(メス 3歳)

23/4/23

22日の中山競馬では伸び上がるようなスタートになり行き脚がつかず後方から。

23日の福島競馬では上々のスタートを切り好位2番手につける。

いい形で勝負どころへ向かえたかに思えたが直線へ向くと踏ん張ることができず後退し、9着。

「脚元のことがあるので強く攻めてくることこそできなかったものの、コンスタントに動かしてきてまずまずの状態で送り出せたように思えました。

レースは上手で、スッといい位置に楽につけて運べていたんですけれどね…。

ジョッキーに聞くと“持っている間はいいのですが、放すとバラバラになってしまいました…”ということで、背腰の弱さから踏ん張り切れないようですね…う~ん…。

鍛えたいけれど脚元がしっかりしていないため無理はできないし、悩ましいです。結果にかかわらず詰めて使うのは現状得策とは言えないので、回復を少しでも早く促すために美浦に戻さず、競馬場からこのまま山元トレセンへ放牧に出して、現地の状況を見ながら次走を模索していきます」(中舘師)

ダートだった前走は早々に手ごたえが怪しくなり終わりましたので、改めて芝へ向かいました。

スッと好位につけるあたりやはりセンスのある馬だなと思えるのですが、体がしっかりとしていない分支えがなくなると辛くなるようです。

非常に悩ましいですが、脚元と相談しながら適度に使いつつ良くしていくほかないのではないかと思えますので、何とか少しずつでも変わっていってほしいと願っています。

このあとはこのまま山元トレセンへ放牧に出し、回復具合を見たうえで今後のことを検討していければと考えています。

芝に戻り、本来のテンの速さでポジションを奪っていきました。

本来の先行力が出てきてましたが、ラスト直線に入ったら失速後退といつものパターン。

これからの未勝利戦が込み合ってくる時期に入ります。

残り1~2戦という事を考えると、今回の結果は痛いです。

今回の更新を読んで感想は、正直キツイです。

かなりの奇跡が起きない限りは未勝利引退必至と受け取った更新でした。

なんとか一勝と思い応援していました。

拗らせていると自覚のある自分もなるべく前向きに更新を受け止めるようにしておりましたが、今回の中館師のコメントはハッキリと口では言いませんがお手上げと受け止められてしまう内容です。

SNS等で自分と同じ出資者の方は距離短縮すればと言っておりますが、陣営の考え的には距離が持たないわけでは無いとの考えではと思われます。

確かに、血統的にはマイルから2000m位まではこなしそうですが…

使いつつ背腰の弱さを解消するにも、レースで叩いていく事が出来ない。

脚部不安で稽古が十分に詰めない。

稽古不足が要因では無いかと受け止めました。

運営さんも苦慮して更新を書いていると思いますが、今回の中館師の様子は人によってはお手上げに受け取られても仕方ありません。

正直、この仔が入会用の馬なのは周知の事実で私もクラブに結ばれてこの仔に感謝しています。

逆に言えば競走馬の素質が足らないと思います。

地方転籍をして戻ってくる方法も有るでしょうが、これまで掲示板内が無いエルフォルクです。

今後を外厩に出して検討と言ってますが、場合によっては早期ファンド解散で各会員の出費を減らすことも検討しても良いのではないか?

そう捉えてしまった拗らせている私でした。

※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年4月17日月曜日

【2023/4/16】シュヴァルツリーベ レース結果【中山5R ダ1200m(混合)】

2023年4月17日(日)の中山5Rにて出資馬のシュヴァルツリーベが3ヵ月ぶりに出走しました。

中間がよろしく無かったので無事回って来てくれることを望んで自分は見ていましたが結果は如何に?

レース回顧

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/1/14

★4/16(日)中山・3歳1勝クラス(ダ1200m・混))津村明秀騎手 結果:7着

「芝部分のスタートでいくらかダッシュが付きづらかったものの、脚元がダートに替わってからは追走も楽になり、流れに乗って競馬できていたと思います。

四角での手応えも十分に映り、直線を迎えこれならばと思ったのですが、速い流れのなか外々を回らされた分ゴール前で最後は苦しくなってしまいました。

今回休み明けでも体をあまり増やせなかったですし、この馬自身まだ成長途上の感は否めません。

それでも素質だけで走っている現状でこれだけの高いパフォーマンスを示せているので、パンとしてくればもっといい競馬をしてくれるでしょう。

上がってきて津村ジョッキーは『距離は1ハロン伸ばしても持ちそうなので、一度もう少し緩い流れを経験させてみるのもいいかもしれません』とコメントしていました」(林徹調教師)

メンバーレベルも高く、中間も良くなかったので入着できれば良いなぁと思って見ていました。

勝ち馬のタイムは1:10.6と1勝クラスにしては大分時計が出た結果でした。

オープンでも通用するかもしれない時計の中、シュヴァルツリーベも自己更新の1:11.4。

雨の影響で脚抜けの良い馬場ながら自己記録更新はこの馬なりに頑張ったと思います。

レース内容も四角を回ってきたときは連対も期待しました。

体調が良くないながら、クラスを戦って勝ち上れるだけの手ごたえも得ました。

前回は東京ダのマイルは長くてダメでしたが、ダ1400は確かに試して欲しいと思っていた条件です。

5月7日を目標にしていくのかもしれませんね。

それも体調次第ですが、無事に行って欲しいです。

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2023年1月21日土曜日

【2023/1/22】エルフォルク レース結果【中山2R ダ1800m(牝馬限定)】

2023年1月22日(日)の中山2Rにて出資馬のエルフォルクが出走しました。

初のダートで距離延長。

個人的には期待よりも不安が大きかった条件変更で挑んだ一戦でした。

クラブ更新の確認をしましょう。

レース回顧

エルフォルク(メス 3歳)

23/1/22

22日の中山競馬では伸び上がるようなスタートになり行き脚がつかず後方から。

向こう正面で無理なくポジションを上げて先団につけるが、ペースが上がり出してから苦しくなり踏ん張れずに14着。

「ダート替わりがいい方に向けばと思ったのですが、上手く行かずに申し訳ございません。

今日はスタートに尽きると思いますが、勝負どころで下がってしまったのは、決してスタミナ切れという感じではなかったようです。ジョッキー曰く、手応えはあるけれども突っ張るような感じで馬が進もうとしなかったということで、気になって様子を見ていますが、上がりの歩様を見ていても若干硬さを覚えました。

馬自身がそのあたりを気にしたのかセーブしていたのかもしれませんね…。

適性に関しては何とも言えませんけれども、今日はこの馬本来の走りができたとは言い難いので、立て直して巻き返しが可能になるように持っていけたらと思います」(中舘師)

芝での走りは悪くないものの、瞬発力勝負となるとやや分が悪いかもしれないと思えたこともあり、今回はダートへチャレンジしてみることにしました。

しかし、今日はスタートで後手を踏んでしまったことでまともに流れに乗ることができず、参考外と思えるレースで終わってしまった印象です。

次走以降の条件に関しましては現時点では何とも言えないものの、気持ちを含めて立て直しを図り、何とかこの馬の走りを引き出せるように持っていけたらと思います。

まずはレース後の状態をよく見てから今後について判断していきます。

芝での過去2走と違い大きく出遅れて中断より後方からの競馬になりました。

個人的には先行力がこの馬の強みだと思っているのでこうなった時点でほぼ期待できないのは悟りました。

今回でダートと距離延長も良くないのかなと自分は判断したのですが更新を読むと参考外のレースと現場の判断…

勝ち馬とのタイム差から見て、タイムオーバーで調整期間と言う名の1カ月の出走停止のオマケ付き。

まだ1月なのが救いですが、参考外のレースでタイムオーバーのワンナウトを頂くのは…

と言っても、自分は過去に19年産駒で未勝利引退2頭を経験している身としては得るもの無い敗戦は堪えます。

そうこう言っている間に未勝利期間終了が来ますので…

エルフォルク号も走るのに嫌気をさして来る可能性もある更新なのも心配です。

更新を読んでも本当?と疑問に思う所が正直有ります。

(特に個人的に石橋脩騎手には思う所が有ります。)

ですが、中舘調教師の言う事やクラブを信じてみます。

エルフォルク号の気持ちのケア含めて立て直しよろしくお願いします。

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2023年1月13日金曜日

【2023/1/14】シュヴァルツリーベ レース結果【中山1R ダ1200m(牝馬限定)】

2023年1月14日(土)の中山1Rにて出資馬のシュヴァルツリーベが出走しました。

クラブ更新の確認をしましょう。

レース回顧

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/1/14

★1/14(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)津村明秀騎手 結果:優勝

「-4kgと数字を減らし、馬のシルエットや気配を見ても前走時の方が断然良かったと思います。

その点は津村ジョッキーも返し馬の際から感じ取っていたようですが、手応えのまま抜け出して後続を完封する圧巻の内容。

トモが緩い分まだ前後のつながりはひと息で、今日も直線でスムーズに手前替えできていない。

それなのにこれだけの競馬をして勝ち切ってくれて、シュヴァルツリーベ号には本当に頭の下がる思いです。

秘めたポテンシャルの高さは相当でしょう。

脚元の不安が解消してくれば、いずれ芝を試してみたいと思っています。本日は誠にありがとうございました」(林徹調教師)

前走より体重が減って大丈夫かと思ってましたが、パドックの雰囲気が個人的に良く見えて連帯は外さないかなと感じました。

メンバー的に力は首位かなと思ってましたが、クリスマスイブでの前走のハナ差負けで過剰にビビってました。

実際、レースに入ると前目で進んで直線で突き放しての圧勝。

林先生のコメントからこの仔のポテンシャルの高さを感じてワクワクします。

芝挑戦含めて、今後が楽しみになる更新でした。

この勝利は本馬にとっても、私自身にとっても初勝利!!!

この勝利は個人的に印象深い勝利になると思います。

一口馬主初めて3年目14戦目の初勝利

一口馬主の厳しさを痛感しつつも、この日が来るのを信じて来ました。

おそらく今後は放牧を挟むと思われます。

しっかり休んで次走へ鋭気を養ってください。

シュヴァルツリーベ、おめでとう&ありがとう。

関係者の皆様、ありがとうございます。

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2022年12月24日土曜日

2022年12月2日金曜日

【2022/12/3】エルフォルク レース結果【中山3R 芝1600m】

 2022年12月3日にて、中山競馬場3R2歳未勝利芝1600mに出資馬エルフォルクが出走しました。

まずは関係者のコメント等、更新を確認しましょう。

2日の中山競馬では五分のスタートから押していって先頭に立つ。そのまま直線へ向き押し切りを図ったが、後続の勢いが上回り8着。「初戦のとき以上に体を使って動けるようになっていましたし、楽しみにしていましたが、さらに良くなりそうかなという状態で今回の出走を迎えた感もありました。それでも、前回より手ごたえがある中でのレースだったので、どんな競馬をするか楽しみにしていたんです。ジョッキーには細かい指示を敢えて出さず、感触や周りの様子を踏まえてレースをしてもらえればと託したわけですが、逃げることができるとは思っていなかったのでちょっとビックリしましたね。とはいえ、決め手に長けた馬ではないのでそれもアリという感覚はありましたし、実際のところ、それなりのペースで行って瞬発力勝負にならないように持ち込んでくれていたように思うんです。負けはしましたがそこまで大きな差はないですし、内容自体は悪くないと見てとれるのですが、大きく着順を変えることができず申し訳なく思っています。前回は前に馬を置く形、今回は自分で作る形と、キャリアを重ねながらいろいろと経験を積むことができていますし、少しずつ自分の力に変えて、いい結果へと持っていけたらと思っています」(中舘師)初戦からセンスの良さを見せていましたので、実戦を経験した今回、前進を期待できるのではないかと見ていました。積極策には驚きましたが、悪くないリズムで走れていたように思えましたし、何とか粘り込んでくれたらと見ていましたが、厳しかったか粘り切れずに敗退してしまいました。もしかするとちょっときつい流れになってしまったのかもしれませんが、経験を重ねながら良くしていき、巻き返してくれることに期待したいです。このあとはレース後の状態をよく見てから判断していきます。

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