2023年5月31日水曜日

【23/5/31】今月の出資馬更新【21年産駒】

23年5月末の間の2歳馬の更新チェックです。

今年のダービーも終わり、新馬戦が始まります。

出資馬のデビューも近づきつつあります。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/5/31

現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。

この中間もハロン15秒ペースを取り入れて負荷をかけるようにしていますが、獣医師から背腰を中心に疲労が蓄積してきていると指摘を受けています。

今後はケアを施しながら乗り進め、苦しい局面を乗り越えた先にある更なる良化を期待したいと思います。

ここに来て疲労の蓄積が指摘されました。

ケアして頂くのは勿論ですが、前回更新にて前向きさに欠けるとコメントされた本馬。

フェロニエールにとっては苦しいだろうけど、頑張ってくれとしか言えません。

この先に大きな良化が有ると思うので、乗り越えて。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/5/31

 

現在は週1~3日、坂路でハロン14~15秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mの調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターかウォーキングマシン調整を取り入れています。

坂路でのハロン14~15秒のキャンターを中心に、思いどおりの負荷を掛けることができており、この中間に来場された調教師とは、7月上旬の入厩を目指す方向で相談しました。

状態はいい意味で変わりありませんが、馬体を含めて今後の成長もまだ見込めるので、あと1ヶ月程度はこちらでジックリ乗り込むことで更なる良化へとつなげていきます。

具体的な入厩時期の話も出てデビューを意識します。

まずはゲート試験ですが。

コメント通りジックリ乗り込んで良化していってね。

ノルマンディーOC所属

ファセリア(牡 2歳)

23/5/31

馬体重:459kg

現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「不定期ではありますが、今月下旬より15-15を開始しました。

グリップが短めでもともと歩様に硬さがあるため、準備運動で入念にほぐしてから登坂させるようにしています。

馬体重の増え幅が示すとおり、ここにきて徐々に身が入ってきている点は歓迎材料。

まだまだ良くなる馬なので、焦らずにジックリと進めていきます」と話していました。

馬体重も増えてますね。

特徴的な歩様はグリップが短いのと、硬さが有るからでしょうか?

写真の更新も有りましたが、個人的に成長を感じさせてくれました。

スターチスブーケ(メス 2歳)

23/5/31

馬体重:507kg

現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「小野町への移動も見据えて、今月下旬以降は終い重点にハロン15秒ペースのメニューも取り入れています。

前進気勢はあるものの、ここにきて馬体重が500kgを越してきたように、動きもいくらか重たい印象。

ただ、長距離輸送を控えていますし、あちらの施設ではより負荷も掛かると思うので、今はこれくらい余裕があって良さそうです。

なお、6月3日(土)に北海道を出発し、翌4日(日)に到着する予定です」と話していました。

馬体重にチョット目が飛び出そうになりました(笑)。

近日、小野町への移動もあるし、牝馬という事で意図的に余裕を残したという事で

移動は馬への負担が大きいですので、無事に行って欲しいです。

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年5月29日月曜日

【POG】2022-2023シーズンを終えての反省

2022-2023POGシーズンを終えて

今年のダービーが終わり、2022-2023シーズンのPOGが終わりました。

昨年、POGには初めて参加しました。

指名馬と結果をTwitterにて反省会として呟きましたので確認します。

【成功面】ダービー馬の指名に成功!

今シーズンの指名馬の中で唯一重賞を勝ち、値千金のダービー馬の指名に成功しました。

これに関しては自分で調べた訳でなく、競馬王のPOG本の通称【毛本】の何を隠そう、毛の馬です。

タスティエーラを指名できなかったら、悲惨な結果になっていたと思います。

ダービー馬を見事に毛の馬に指名していたのには感心しました。

過去には名馬を毛の馬にしていたらしいです。

ダメな時もあるみたいですが、昨年の毛本は当たりでした。

【失敗面期待通りに走らなかった良血馬…

個別の言及は避けますが、指名馬に期待の良血で走らなかった仔が多かった。

未出走もおりました。

脚部不安の発症はまだしも、一口クラブ馬で情報公開されている馬もいてアンテナを張れば指名を避ける事が出来たのもいたのは確か。

あと、自分の出資馬等情で指名した馬が多すぎたかなと…

ロマン枠にそれを入れるのは良いですが、次回は少なくしようと思います。

要は中間過程に問題がある馬の指名が多かったと思います。

あとで気が付きましたが、毛本等のPOG本を読み込めばリバティアイランドも指名できていたかも…

本の読み込みを含む情報収集に課題が有ったのかな?と考えております。

次回への課題

課題① 重賞馬を複数等指名

ダービー馬を引けたのは良かったですが、重賞馬がタスティエーラ1頭だけだったのは残念でした。

上位進出を考えると、G1馬の複数指名が出来れば良いですが1頭しか重賞馬が居なかったのはさみしかったので目標の一つにしました。

課題② 限られた枠を有効に使う

これは失敗面で話した通り、中間過程が順調でない仔が居たのでそれを避ける指名をする。

馬によってはPOG期間終了間際に初出走をする仔もいます。

POGという事を考えるとそれではダメなのを痛感。

シビアに早熟性も重視して行かないといけないです。

そういう意味では次シーズンは一口馬の出資とは目線を変えて見て行こうと思います。

自分の出資馬でもPOGに向かないと思ったら指名しないようにします(笑)

以上、良い事と悪い事が有った個人的POGシーズン初年度でした。

今シーズンの成果と課題を来シーズンに活かしていきたいと思います。

また、次シーズンの指名馬は初出走時に小出しに紹介して行きます。

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2023年5月26日金曜日

【23/5/24~23/5/26】今週の出資馬更新

先週、シュヴァルツリーベが成長を促すために放牧にでました。

復帰後、大きな飛躍を期待してます。

対してエルフォルクは生き残りをかけて残り少ない未勝利戦です。

脚元の不安から思い通りにいかない現状。

気になる更新を確認しましょう。

キャロットクラブ所属

エルフォルク(メス 3歳)

23/5/24

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間は15-15に加えて3ハロン40秒の調教も取り入れ、先週よりさらに乗り込みを強化しています。

カイバ食いは引き続き安定しており、馬体重は先週から増減なく440キロ台をキープしています。

早ければ今週末にも函館の検疫を調整すると聞いていますので、こちらもそのつもりでいつ声がかかってもいいようにしていきます」(山元TC担当者)

函館開催に合わせたのは恐らくヨーロッパ型の牝系から洋芝に活路を見出すという事でしょうか?

洋芝と短い直線の北海道シリーズの狙いは個人的に賛成です。

開催表から見て、関係者は距離短縮を考えていないのかな?

芝1400m位の開催が有れば良いのですが、どこを狙うのか?続報待ちですね。

本線は札幌芝1500mなのでしょうか?

そこまで引退せずに出走するとなると掲示板内が欲しいですが・・・

結果が欲しい。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/5/26

本日26日(金)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。

レース後と長距離輸送の影響で馬体は見た目にも細く映るため、この後は夜間放牧をおこなって更なる成長を促す予定です。

無事に到着してよかったです。

繊細な馬にとっては移動も大きな負担になります。

今後も無事に行って、牧場で過ごして欲しいですね。

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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