2023年2月28日火曜日

【23/2/28】今月の出資馬更新(後半)【21年産駒】

23年2月の2歳馬の更新チェックです。

今回は2/28更新分を見ていきます。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/2/28

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。

継続的にハロン16秒ペースで負荷をかけていますが、現状で堪えるような面を見せることはありません。見た目にも変化が出てきており、少しずつ競走馬らしいシルエットに変わってきているので、この調子で乗り込みをこなしていきたいところです。

シルエットが競走馬らしくなってきたとの事で前進です。

このまま継続して、頓挫無く進んで欲しいですね。

ノルマンディーOC所属

ファセリア(牡 2歳)

23/2/28

馬体重:441kg 

現在は坂路2本(上限17~20秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「まだ成長曲線に目に見えた変化が表れてこないせいか、求めているレベルには一歩及ばす、期待馬ゆえにジャッジが辛口になってしまいます。

全身をくまなく使った走りを実現させるためにも、連日上体を起こして走らせることに主眼を置いており、地道な鍛錬が後々実を結んでくるはずです」と話していました。

辛口コメントなのは期待の現れってことですかね。

地道な鍛錬が実を結ぶのか?

チョコチョコした歩様から大きく変わるのか、有る意味注目したいです。

ソヴリンヘイローの21(メス 2歳)

23/2/28

馬体重:487kg

現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「発達した前後躯が本馬のストロングポイントですが、ハロン18秒ペースだとまだ後ろをしっかりと使いきれてはいません。

苦しくなるとハミに頼って前重心の走りになるため、もう少しトモの脚力強化を図りたいところです。

上体が起きたフォームに変わってくるよう、意識しながら乗っていきます」と話していました。

この仔の更新が始まって初めて課題を指摘された気がします。

スピードを上げるとフォームを崩しているみたいですね。

しっかり稽古していくしかない!

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年2月24日金曜日

【23/2/22〜】今週の出資馬更新【キャロットCキャンセル募集も少し】

キャロットクラブ所属

エルフォルク(メス 3歳)

23/2/22

坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「先週土曜日から騎乗調教を開始しました。

現在は坂路を1本、ハロン25~23秒程度の調教を行っています。

乗り出してからもカイバ食いは安定しており、馬体、右前球節にも変化は見られません。

久しぶりに乗り始めてややテンションは高めですが、次第に落ち着いてくれると思います。

様子を見ながら徐々に乗り込み量を増やし、落ちた体力を戻していきます」(山元TC担当者)

立て直し中との事ですね。

次走は5月以降かな?

療養中との事で大きな変化の無い更新が続きますが、変化の無い更新が有る意味いい知らせと前向きに考えます。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/2/24

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。

今週も一度ショックウェーブ治療をおこないましたが、背中の状態は日に日に良くなっている印象で、かなりの効果が窺えます。

脚元も問題なく進められていますが、飼い葉食いに関してはいま一つといったところなので、しっかり食べられるようになるまでは現状メニューで進めていきます。

背腰の疲れはショックウェーブによるケアのおかげで良くなっているみたいですね。

飼い葉食いについては初めてですね。

メス馬あるあるらしいですが、心配です。

クラブから3月末以降からのレースを目標との事で、再入厩も近づいたのかな?

先日、キャロットクラブのキャンセル募集に応募しました。

自分は【パルティトゥーラの21】こと【スパルティート】に入れました。

しばらくはキャロットアワブラ修行に勤しむのと、ツアーで実馬に触れて情が移っているが理由ですね。

ツアーはカタログから読み取れないモノを感じたり、スタッフのお話も聞けたりする所がメリットです。

しかし触れ合いによって情が入ってしまった(汗

更新も物見を始めとして気持ちに課題を持っている本馬ですが、今回の機会はこの仔に応募するためのチャンスだと勝手に思いしました。

かなりの競争率が有るので厳しいと思いますが、ご縁が有れば良いなぁ

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年2月18日土曜日

エフフォーリアの種付け料発表

エフフォーリア引退

2/17(土)の報道にてエピファネイアの種付け料が300万円と発表されました。

私自身のTwitterでのつぶやきと共に、この件について書いていきたいと思います。

エフフォーリア(牡 5歳)

父:エピファネイア× 母:ケイティーズハート(BMS:ハーツクライ)

生産:ノーザンファーム  所属:美浦・鹿戸雄一厩舎

年度代表馬が初年度300万の種付け料を聞いた時の素直な感想ですね。

日高の馬にも手を出せるチャンスあると思います。

キャロットクラブ所属馬にも種付けもしていると思います。

再来年位に初年度募集が有るのではと…

この価格帯なら自分が辛うじて手を出せる一口10万以下で結構出てくるのではとも期待。

キャロットでしばらくメス馬のみ縛りでアワブラ修行中ですが、牡馬で良駒が募集されたら行くかもしれません。

種馬としてはサンデーサイレンスの3×4が入っている事で交配はかなり限られそう。

その事を見越して、個人的には種牡馬になるのは早いのではと思って引退反対派でした。

年度代表馬だった本馬の種付け料が300万と発表された時、高騰しているエピファネイアの種付け料を考えると代替種牡馬としての活躍が期待できると思います。

サンデーサイレンス全盛期のフジキセキみたいな役割ですね。

社台ノーザン系ではサンデーサイレンスが入っている馬が多くて数をそろえるのが厳しかったからの価格だったのかもしれません。

日高系ではサンデーサイレンスの血が比較的薄い肌馬が多いので、配合相手は日高系が多くなっていくのではと思ったりもします。

あとは海外産の繁殖牝馬。

そういう意味では自分が出資しているシュヴァルツリーベやソヴリンヘイローの21との配合を見てみたいですね。

私個人ではエフフォーリアは決して早熟で早枯れの馬とも思っていないし、ダートもこなすのではと思っています。

その事を見越して、個人的には種牡馬になるのはまだ早いのではと思って引退反対派でした。

ですので今回の300万はセール価格かなと思ったりもしています。

サンデーサイレンス全盛期のフジキセキみたいな役割ですね。

ノルマンディーOCのシュヴァルツリーベやソヴリンヘイローの21が繫殖に入るまで、この価格帯で居ることを期待できなそうですね。

なにはともあれ、初年度産駒から注目していきたいと思います。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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