2023年5月11日木曜日

【23/5/10~23/5/11】今週の出資馬更新

今週はシュヴァルツリーベの出走予定の週ですが抽選になりました。

抽選を突破して出走できるのか?

エルフォルクと併せて更新を確認していきましょう。

キャロットクラブ所属

エルフォルク(メス 3歳)

23/5/10

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からは普通キャンターに加えて15-15も取り入れ始めました。

負荷を強めても馬体重はキープしており、カイバ食いも良好です。

今週末からはさらに強めの調教も交えてピッチを上げていくつもりです。

具体的な移動予定は決まっていませんが、近々函館競馬場へ直接入厩させる見込みです」(山元TC担当者)

カイバ食いが良好な所位しか、現状良い報告の無いエルフォルク。

しっかり食べているのは良いことですが…

函館開催となると6月10日以降になりますね。

距離は縮めるのか、どうかは不明。

現状、使い込めない体質なので残りの期間を考えたら最後の出走になりかねない時期です。

まだ終戦では無いですし、評論は終わってからにします。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/5/11

☆5/13(土)東京・3歳1勝クラス(ダ1400m・牝)津村明秀騎手

ノルマンディーファーム小野町で調整され、4月29日(土)に帰厩しています。

7日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-40.6-26.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、54.2-39.4-25.5-13.0を一杯に追い切りました。

「水曜日は津村ジョッキーが跨り、併せ馬で追い切りを実施しました。

もともと坂路コースではあまり動かないタイプですし、比較的時計の掛かる馬場コンディションだったため、遅れ自体は気にかけていません。

大きな上積みこそないものの、馬体重も変わらず前走時のデキはしっかりキープできている。

シュヴァルツリーベは現級でも1200mの条件ならば、前へ行って展開次第ですぐに勝ち負けできるスピードは持ち合わせていると思います。

それでもただ単に行くだけの馬にしたくない考えから、今回また距離を延ばす判断とさせていただきました。

東京のマイル戦でも折り合いが付いていたように、操縦性で苦労するタイプではなく、慣れてしまえば馬混みやキックバックもさほど苦にしないはず。

できれば馬の後ろで我慢させる競馬を覚えさせていきたいですね。

体幹だったりはしっかりしてくるまでまだまだ時間はかかりそうですが、津村ジョッキーもこの馬の素質、将来性を高く評価してくれている。

結果はもちろんのこと、今後につながる競馬ができれば期待しています」(林徹調教師)

無事抽選を突破して、出走確定しました。

抽選落ちても5/20の同場・同距離に行く予定も有りましたが、混合戦か牝馬限定戦と天秤をかけると今回の出走確定できたのは良かったです。

調教掛けしないのは相変わらずです😅

東京は2歳時の4着だったマイル戦以来。

当時は距離がこの仔にとって長かったけど、1ハロン縮まる今回はこなせるのではと思います。

しかし、それだけでない林先生の思いがコメントから伝わります。

1200m戦では先行馬のイメージでしたが、引き出しを広げるためにも距離を伸ばした感じですね。

勝ち負けだけでなく、将来につながる深い思慮があってのレース選択の思いを汲み取れました。

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年5月7日日曜日

【23/5/3】今週の出資馬更新

今週の更新はGWの影響でノルマンディーOCの更新は有りませんでした。

結果は…ですが、更新を見ていきます。

キャロットクラブ所属

エルフォルク(メス 3歳)

23/5/3

坂路で軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間から騎乗調教を開始しました。

右前球節の状態を考慮して坂路のみで進めていく予定です。

中舘師も来場して状態を確認されていますが、この後は様子を見て函館開催を目標にしていこうと話をしているところです。

カイバ食いは良く体調は安定しています」(山元TC担当者)

次走が函館を予定という事は、距離短縮はほぼほぼ考えていないみたいですね。

真面目な話、クラブは違えど19年産駒のファンド解散引退に似た流れになりつつある印象です。

劇的に脚元が良くなれば稽古も付けれて、奇跡も有り得るのですが…

奇跡と言っている時点で問題ですがね。

最後になるかもしれないレースです。

結果がどうなるか分かりませんが、自分を含めた出資者全員が納得できるレースをして欲しいです。

※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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2023年5月1日月曜日

【23/4/28~23/5/1】今月の出資馬更新【21年産駒】

23年4月末から5月始めの間の2歳馬の更新チェックです。

先日の次シーズンPOG本でキャロットクラブの出資馬が取り上げられていなくか少しショックを受けています(笑)

ダービーが終わった後に自分の愛読しているPOG本と一緒に出資馬の活躍も見直しした記事を書こうと密かに誓いました。

と少し脱線しましたが、気を取り直して出資馬の近況を確認します。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/4/28

現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。

徐々に15-15を中心とした内容に移行していますが、ここまで問題なくメニューを消化することができています。

ただ、全体的に緩いところが残っている印象があるので、今後も継続的に負荷をかけることで上手く体をフィットさせていきたいと思います。

彼女なりに成長はしていってるのだろうけど、馬格が大きいからか中身が詰まるまで時間がかかってます。

そう言う意味ではPOG向けでは無い仔だと思います。

キャロットクラブ入会2年目という事でアワブラ入りを期待しての出資の仔。

POG本を見返して欲しい気持ちも有りますが、しっかりと稽古して焦らず息長く活躍をして欲しいです。

カイゼリンの21(メス 2歳)

23/4/28

現在は週3~4日、坂路でハロン14~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mの調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路ではハロン15~16秒のキャンターがメインですが、日によっては終いをハロン14秒台で伸ばすなど、徐々に負荷を強めています。

もう少し馬体がパンとしてくるのが理想ですが、調教自体は変わりなく取り組むことができており、このまま本数を消化していくことで先々の移動へとつなげていきたいと思います。

数多の素質馬の集まるキャロットクラブの中で追加募集での仔だった為、POG本に取り上げられなかった(と思い込んでいる)仔。

こちらは時計を縮めて行って、早めの本州上陸もあり得そうです。

今回は馬体重の更新が無かったですが、順調に増えていると良いな。

ノルマンディーOC所属

ファセリア(牡 2歳)

23/5/1

現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「やはり暖かくなると成長曲線に弾みがついてくるようで、背丈が伸びた印象を受けます。

これまでは成長を促すことに主眼を置いた調整でしたが、来月から負荷を強め、ビシビシ鍛えていこうと考えています。

血統的にも期待値の高い馬ですから、まだまだ変わってくる要素を秘めているはずです」と話していました。

クラブ内でも期待の血統という事でスタッフの当たりがキツメだと自分の中で話題の仔(笑)

今回の更新も前回に引き続きスタッフの期待や感想だけでなく、成長を感じさせる内容で好感。

背丈の成長もですが、今回の更新に無かった馬体も増えて欲しいです。

心なしか、更新された馬体写真もカッコよくなってきた印象。

ビシビシと鍛えられるみたいですが、頑張って。

スターチスブーケ(メス 2歳)

23/5/1

現在は坂路2本(上限17~20秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「相変わらずやや前駆に頼った走りではあるものの、以前と比べると少しずつ上体が起きてきたことで、キャンター時のバランスも大分良くなってきました。

馬体はまだぼんやりとしたシルエットで、走りにもキレが出てきていませんが、このまま負荷を掛けていけばどこかでガラッと変わりそうですよ。

飼い葉食いは良好で体調面にも不安はないので、しっかり乗り進めていきます」と話していました。

こちらはフォームを固めている状況。

時計的はまだまだですが、基本を固めないと後で痛い目を見るのでシッカリやって行って欲しいです。

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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