2023年9月11日月曜日

キャロットクラブ一次募集応募【22年産駒】

キャロットクラブ22年産駒1次募集

キャロットクラブの本年度の募集が始まっていました(汗

皆さんプライベートとの両立でブログを更新しているの凄すぎます。

他のクラブでは少しづつ開始していましたがキャロットクラブとノルマンディーOCの募集が始まっていなかったので遠目で眺めていました。

キャロットクラブは人気もあり、出資馬の確保も昨今難しくなって来ています。

単純に好きな馬だけに投票しても取れなかったりするのも良くある事です。

ある程度、狙いを決めておかないと出資馬の確保も難しい。

今年の基本方針を書き綴ろうと思います。

基本方針

1.将来のアワブラを期待してメスに最優先。

クラブで重賞やG1を勝っている仔はアワブラがやっぱり多いです。

ボトムラインが優秀な一族に出資するチャンスは、バツが無ければ、ほぼ有りません。

超人気クラブなので出資馬確保するのも一苦労です。

ストレスの少ない一口馬主ライフの為、将来的な大物を確保するためにも期待馬確保しておきたいですね。

2.バツ取りはしないようにする。

自ずと母優が無い仔が多くなると思います。

母優でも出資チャンスのある仔は存在するのですが、尺に難が有ったりしますね。

ただし動きが良いと思った仔にはリスク承知で行きます。

3.関西馬に出資。

自分は関西在住で、やっぱりリアルに観戦に行きたいので。

4.2~3頭確保。出来れば4頭。

現在の稼働中の出資馬は5頭で、まだまだ少ないと思います。

それにキャロットクラブ:ノルマンディーOCとの出資馬比率を逆転させたいなと思っています。

勿論、それなりに多くの数を応募するつもりです。

以上から実際の応募を見てみましょう。

応募理由 最優先

49.〇外ユーセニアの22

早速、最優先が3年目にして初の牡馬で、美浦所属でしかも外国産馬。

馬体と歩様の動画も良く、厩舎もノーザン系と相性が良いキムテツ先生。

中間でこの仔を取るには最優先をかけなければという事で切りました。

逆に言えば、個人的にバツ無し最優先で取れる牝馬でどうしても取りたいと思う仔がいなかった。

サンデーサイレンス系が多くなって来た中で、父ブルーポイントが日本馬場に合うかは不明ですが新たな可能性をもたらすのではと感じました。

〇外なので手当ての分は不利になると思いますが、日本に無い血統なので種牡馬になる事も期待しています。

ツアーで聞いた話ですが、性格は落ち着いていてと短距離戦線を考えると不安な気性ですが、その分距離はマイルまで行けるのでは?との事でした。

応募理由 一般

16.レッドレグナントの22

こちらも美浦所属。

話が長くなるので美浦所属馬を多く指名した理由は別の機会に話します。

こちらはモーリス産駒の母父ロードカナロアの仔。

モーリス産駒には母父キングカメハメハでスピードを補強するニックスが良いと聞きましたが、キングカメハメハの仔ロードカナロアでも距離は短くなるでしょうが十分代替できると思いました。

動画の歩様は自分好みで、馬格も牝馬では十分合格点。

残念なのは美浦所属でレースを観戦に行ける機会が少なくなる位。

今回は最優先に指名したユーセニアの22との兼ね合いで一般にまわしました。

28.ワシントンレガシーの22

美浦所属。

こちらの父は新種牡馬ルヴァンスレーブ。

ルヴァンスレーブの仔は良いと評判は聞いていましたが、本当に形よく自分好みです。

母父はクロフネで、上の子はハリケーンリッジと先が期待できる肌馬。

狙いが非常に分かりやすい配合で非常に私好みでした。

今回は最優先に指名したユーセニアの22との兼ね合いで一般にまわしました。

29.セレナズヴォイスの22

美浦所属。

こちらも父は新種牡馬ルヴァンスレーブ。

形は自分好みですが、本来は見の予定でした。

理由としては管囲が19センチと細いからです。

しかし、担当調教師はシュヴァルツリーベでお世話になっている林徹先生。

そう言う切っ掛けでツアーで見に行きましたら、人懐っこくて可愛い。

やられました(笑)

これも縁です。

母は未出走で未知数ですが、意外性をきっと林先生なら発揮させてくれるのではと思い一般に入れました。

39.サンブルエミューズの22

美浦所属。

この仔の母はナミュール等、走る仔を出す肌として有名。

管囲が18.8センチと細いのが嫌がられてなのか中間発表で出てこなかったので入れました。

動き自体は上が走っているだけあって良いなと思いました。

ツアーで見ても幅も十分。

上も走っているだけあって繁殖入りへのハードルは高そうですが、残ればアワブラの柱になるのではと思い一般に入れました。

69.クァンタムミスの22

ようやく栗東所属。

ノーザンファーム外の仔で父は新種牡馬ナダルの仔。

ツアーではナダル産駒の適性は不明と言っていましたが、見るからにダート短距離っぽい。

葦毛でもわかる筋肉の凹凸。

一緒に検討した父の一押しという事で一般に入れました。

74.ブルーメンブラットの22

ようやく栗東所属。

マイルチャンピオンシップを勝った母の仔ですが、高齢で子出しに不安が有ります。

しかし、父ドレフォンを私は評価していて芝に出ていてくれれば面白そうと思いました。

もちろん将来のアワブラにも期待しております。

サイズも十分で、上もシュトラウスと世代で評判になっているので今回一般に入れました。

86.ソブラドラインクの22

栗東所属。

リアルスティールの仔。

実は密かにリアルスティールの仔を個人的に評価しておりました。

母はアルゼンチンで活躍した馬で、最近兄のドゥレイクパセージが勝ち上がりを決めました。

リアルスティールの大物期待で、かつ唯一のリアルスティール産駒だったので一般に入れました。

最後に

今回の募集では美浦>栗東になってしまいました。

栗東にはレシステンシアの下の仔やマルシュロレーヌの下と泣く泣く諦めた仔も居ました。

バツ無し最優先を使っても、この2頭は届かないのが今回メス馬に最優先を牡馬であるユーセニアの22に使った理由の一つでした。

そうこうしているうちに週末に結果が出てきます。

その時には、またXや本ブログで報告しますのでよろしくお願いします。

※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

【23/8/31~9/8】今週の出資馬更新【21年産駒】

かなり久しぶりの更新確認です。

募集馬検討ツアーに行ったり、プライベートの忙しさで更新が止まっていました。

溜まった分、一気に確認します(汗。

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/9/5

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間は周回コースでの軽いキャンター調教に加え、トレッドミルでのキャンターも併用して運動量を増やしています。

まだ疲れは抜けきっていない印象なので、状態を見ながら少しずつピッチを上げていこうと考えています。

体調面の不安はありません」(NFしがらき担当者)

球節の疲れが気になりますね。

 

現状は大丈夫そうですが、使い詰めが出来ない体質になるかもしれませんね。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/9/6

トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。

「放牧から時間が経っても反動が目立ってくることはなかったので、坂路調教を再開しています。

このまま速めの本数を重ねて、本州への移動につなげていきたいです」(早来担当者)

初戦を終えて調整中です。

本州への移動が気になります。

ノルマンディーOC所属

シュヴァルツリーベ(メス 3歳)

23/8/31

現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。

担当者は「単走ながら調教に集中して取り組めていますし、乗り込みが進んで太めだった体が徐々に締まってきました。

想定外の暑さが続きましたが、体調面も良好そのもので、いい状態で本州へ送り出せそうです。

なお、この後は小野町で調整を進めることになり、明日9月1日(金)にこちらを出発する予定です」と話していました。

23/9/8

9月1日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動し、本日8日(金)に帰厩しました。

「林調教師からは『早めに帰厩させる予定』と聞いていたので、今週から15-15を織り交ぜながら進めていました。

これくらいのペースには対応はできていたものの、本調子にはまだ遠い感じで、あとは厩舎でじっくり進めていくとのこと。

大きな問題もなく送り出せました」(ノルマンディーファーム小野町担当者)

小野町滞在は短かったです。

本調子からまだ遠いと言っても問題なしなのか?

20年産駒の勝ち上がり率からして、ノルマンディーに疑念が募っています。

応援しているので、クラブには頑張って欲しいですが…それについては✕か別の記事で書こうかと思います。

と少し脱線しましったが、本調子では無いシュヴァルツリーベはソングラインを立て直した経験のある林先生にお任せですね。

ファセリア(牡 2歳)

23/9/1

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。

8月19日(土)から騎乗を開始し、現在は坂路も1本上がっているように順調な調整過程です。

普段は少し落ち着かない面を見せるものの、調教では問題なく走ることができています。

まずは基礎体力強化を図っていくことになりますが、集中して稽古に臨むことができているので、乗り込んでいくなかで変化が出てくるはずです。

23/9/8

現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。

まだフラットコースでのキャンターは頼りないところがあり、雨で馬場状態も悪化していることから坂路コース主体のメニューに切り替えました。

坂路でしっかり鍛えていくことにより、フラットコースでの走りにも安定感が出てくるはずです。

相変わらず馬房内では落ち着かないところを見せますが、調教は問題なくこなせていますのでこのまま積み重ねていきます。

こちらは小野町で調整中。

環境変化にあまり強くない仔なのかな?

調教自体はこなしているみたいで大きく気にすることはなさそうですが…

この辺りは今後の成長で改善されることを期待します。

スターチスブーケ(メス 2歳)

23/9/1

 

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。

今週から15-15を入れ始めましたが、問題なく対応してくれています。

このまま何本か消化したら13-13まで上げていこうと思っているところ。

昨日清水調教師が見ていかれ『良くなっていますね。このままどんどん進めていってください』と言われています」(担当者)

23/9/8

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。

今週も15-15を織り交ぜながら進めていますが、まだ動きに余裕がある感じですね。

ハミ受けの問題で頭を下げないまま走ることがあったので、修正をおこなっています。

乗り進めても体重が増加傾向で少し立派に見えるため、絞りながら乗り込んでいきます」(担当者)

清水調教師も確認に来られたみたいです。

入厩に向けて調教強度を上げていく所で、良い意味で語れるほどの更新では無かったです。

シッカリ進めて行って欲しいですね。

※画像・コメントはキャロットクラブ様・ノルマンディーOC様のホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

2023年8月29日火曜日

【23/8/29】今週の出資馬更新【21年産駒】

今週もスケジュールの関係でキャロットクラブのみの更新確認です。

出資馬検討もなかなか厳しそう(泣

キャロットクラブ所属

フェロニエール(メス 2歳)

23/8/29

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間は周回コースをメインに軽いキャンター調教を行っています。

いくらか球節周りに疲れが出ているようなので、焦らず徐々に運動量を増やしていきたいと思います。

馬体重は540キロです」(NFしがらき担当者)

懸念の球節周りの気になる更新が出ました。

焦らずに徐々にとの事ですが、経験上こういう更新が有った後はこれが原因で何かしらの問題が起きそうで心配です。

 

杞憂に終われば良いのですが。

ブロードグリン(メス 2歳)

23/8/29

軽めの調整を行っています。

「レース後の放牧になるので、現在は馬体チェックとリフレッシュ重視でトレッドミルでのキャンターかウォーキングマシンなど、軽めの調整に留めています。

このまま反動を見せていなければ、馬場での乗り運動を開始していきたいです」(早来担当者)

現在は不安は出てませんね。

このまま行ってください。

※画像・コメントはキャロットクラブ様のホームページより。許可をいただき掲載しております。

※全て個人的な見解であり、投資は自己責任・自己判断でお願いします。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

Twitter